KSC M8000クーガーF(07) HW | 趣味の日記。

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ヤマ勘ゴルファーといいながらゴルフの話題がなく、またトイガンの話です・・・。



今持っているガスブローバックガンにはそれぞれちょっと不満な点がありまして、気にしなければいいっちゃいいんですが、代わりに何かないかとずっと考えていました。

デカいハンドガンは好みではないので、刑事っぽいコンパクトなものがいいな、とか、やっぱりポリマーフレームはグリップが滑るかな、とか。

で、結局ポチッとやってしまったのがこれです。


メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!


KSC M8000クーガーF(SYSTEM7) ヘビーウェイトです。
実銃は、92シリーズで有名なベレッタ社が出していた、ちょっとマイナーなモデルで・・・
↓あとはWikiでどうぞ。
ベレッタM8000


全長180mmってことで私好みのコンパクトなモデル、意外とこのサイズのガスブローバックガンって多くありません。
(シグP228/P229も欲しい・・・)
重量は860g、樹脂製なので実銃(925g)よりも軽いのは仕方ないですが、サイズの割りに重量感があります。





メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!


クーガーは右側のほうが好き。
エキストラクターは樹脂ではなく金属になっていてリアル。






メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!


ホールドオープン。
ちゃんとショートリコイルします。







マガジンは実銃の残弾確認用の穴がダミーで入ってます。

メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!


ん・・・?、よく見ると、10発分までしか穴開いてません。
クーガーは、92Fと同じくダブルカラムで9mmパラが15発入るはず、と思っていたのですが、これはたぶん当時のアメリカ向け10発規制対応マガジンを再現したのでしょう。
個人的には15発のほうが良かったなー。
エアガン的にはあまり関係ないけど。





撃ってみると、ブローバックはマルイPx4に近い感じでガツガツきますし、連射してガス圧低下していくこともなく、ダブルタップも余裕です。
HWなのでスライドが重い分、動きがツラいかと思ってましたがそんなことないです。
真夏だったらスライドが割れるんじゃないかと心配になるくらい作動は快調でした。

ダブルアクションはストローク長めですが、シングル/ダブルともに非常にスムーズなトリガー。
また、グリップが握りやすく、グリップしたままでもスライドストップ、セイフティレバーと操作しやすいです。

と、良いとこばかり書いてるんで気になった点を挙げると。
スライドの仕上げってこんなもんなのかなぁ?
同じKSCでHWのキングコブラ(モデルガンだけど)と比べてちょっと雑だし、フレームのパーティングラインの消しっぷりや、マガジンの出来の良さと比べても、ちょっとなぁ、という感じ。
うーん、惜しい!
もうひと手間入れてくれたらパーフェクトだったのに。

とはいえ、実用的には問題ありません。





ちなみに、ホルスターは以前に購入したPx4用のナイロン製のものがフィットしました。
同じベレッタなので、サイズが近いのかもしれません。

メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!











そしてベレッタ・クーガーといえば、CSIマイアミの主役、ホレイショが持っている銃(シーズン1、2のみ)です。
たまたま見ていたシーズン5のオープニングでも一瞬映ってましたが、空ケース飛ばすクーガーが見れるのは貴重かも。

メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!


シーズン2の17話冒頭

銃声を聞き、クーガーを抜いて走るホレイショ。

「Don't move!!」 現金輸送車襲撃犯に叫ぶホレイショ。

ガンガン発砲するホレイショ。


かっちょいい。