フラットなパターについて考える | 趣味の日記。

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私のパターのライ角は66度(長さは33インチ、身長176cm)で、かなりライ角がフラットです。
このフラットなパターについて、ちょっと思うところを書いてみたいと思います。

なお、私はストレートtoストレートに近いイメージでストロークしたいほうです。



(1)ライ角が合っているパター

メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!




(2)ライ角が合っていない(アップライト)場合

メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!




同一ヘッドで異なるライ角のパターを用意できないので、同じパターをライ角どおりにアドレスした場合と、アップライトにアドレスした場合の画像です。
(ライ角だけ異なる場合、ネックの見え方は同じでヘッドの見え方だけ変わるかと思います)

(1)の場合、私にとってちょうど良いライ角で、ヘッドのトゥからヒールのラインが地面に並行になるイメージでアドレスができます。
(2)の場合、トゥ側が浮いているため、ヘッドが地面と並行になっていません。

(2)はフェースがどこを向いているかわからず、アドレスがしっくりきません。




次に、テークバックのイメージです。


(1)ライ角が合っているパターのテークバックのイメージ

メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!




(2)ライ角がアップライトの場合のテークバックのイメージ

メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!



私はパターヘッドの上部の面に対して真っ直ぐテークバックするイメージを持っているので、(2)のほうがアップライトな分、インに引くことになります。



ヘッド後方から見た画像です。



(1)ライ角が合っているパターのテークバックのイメージ

メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!




(2)ライ角がアップライトの場合のテークバックのイメージ

メタボなヤマ勘ゴルファーが行く!


こんな感じで、ヘッドに対して真っ直ぐ引こうとすると、(2)は自然にインに引くことになります。


(2)は必要以上にインに引いてしまうのでラインが出せません。
私は真っ直ぐストロークしたいので「真っ直ぐ引こうとしているのにインに引かされてしまう、インに引くのが自然なのに真っ直ぐ引こうとした結果アウトに引いてしまう」のが違和感の原因だと思ってます。
(説明が難しい・・・)


以前は(2)だったので、何しろパターのイメージが出なかったのですが、ライ角を合わせてからは自然にストロークできるようになり、パターの苦手意識がなくなりました。


ストロークが安定しない場合、パターのライ角合わせがオススメです。