このフラットなパターについて、ちょっと思うところを書いてみたいと思います。
なお、私はストレートtoストレートに近いイメージでストロークしたいほうです。
(1)ライ角が合っているパター
(2)ライ角が合っていない(アップライト)場合
同一ヘッドで異なるライ角のパターを用意できないので、同じパターをライ角どおりにアドレスした場合と、アップライトにアドレスした場合の画像です。
(ライ角だけ異なる場合、ネックの見え方は同じでヘッドの見え方だけ変わるかと思います)
(1)の場合、私にとってちょうど良いライ角で、ヘッドのトゥからヒールのラインが地面に並行になるイメージでアドレスができます。
(2)の場合、トゥ側が浮いているため、ヘッドが地面と並行になっていません。
(2)はフェースがどこを向いているかわからず、アドレスがしっくりきません。
次に、テークバックのイメージです。
(1)ライ角が合っているパターのテークバックのイメージ
(2)ライ角がアップライトの場合のテークバックのイメージ
私はパターヘッドの上部の面に対して真っ直ぐテークバックするイメージを持っているので、(2)のほうがアップライトな分、インに引くことになります。
ヘッド後方から見た画像です。
(1)ライ角が合っているパターのテークバックのイメージ
(2)ライ角がアップライトの場合のテークバックのイメージ
(2)は必要以上にインに引いてしまうのでラインが出せません。
私は真っ直ぐストロークしたいので「真っ直ぐ引こうとしているのにインに引かされてしまう、インに引くのが自然なのに真っ直ぐ引こうとした結果アウトに引いてしまう」のが違和感の原因だと思ってます。
(説明が難しい・・・)
以前は(2)だったので、何しろパターのイメージが出なかったのですが、ライ角を合わせてからは自然にストロークできるようになり、パターの苦手意識がなくなりました。
ストロークが安定しない場合、パターのライ角合わせがオススメです。





