アドレスするとこんな感じ。
これだとトップラインやフェースの向きがわかりやすいのでアドレスしやすく、かつオープンtoクローズに自然なストロークができます。
ヘッドを横から見ると、
このようにサイトラインが入っている黒いクラウン部がヘッド後方に向かってラウンドしています。
ここにサイトラインが入っていると、ヘッドを真上から見ないとラインがクラウン部に沿って曲がっているように見えてしまいます。
真っ直ぐ見えるように構えれば目がヘッドの真上にきている、というチェックにはなるのですが、ラウンド中にそこまで細かくチェックすることはできないので、サイトラインを消してしまったほうが使いやすいのではないかと考えてみました。
なお、日本モデルのスパイダー達はクラウンが地面と並行になっているモデルが多く、サイトラインがゆがんで見えることはありません。
スパイダーのスラントネックを使っていたJ・デイのプロトパターは、サイトラインが入っていなくて白一色でしたが、これがヒントになりました。
(最近テレビ中継をみていないので現在はどうなのかわかりませんが・・・)
芯の広さやフォローの出しやすさなど、安定感はバツグンなので、アドレスの違和感が消えれば活躍してくれるパターになるかもしれません!


