それぞれ撃った感想。
5mどっちが当たるか、は、やはりUSP。
ポンプとバレルのバランスがいいのと、やはりクーガーよりも長いバレルが貢献している模様。
あとはUSPはグリップが薄く四角くてチェッカリングが効いているので太さを感じさせず握っていてフィット感あり。
トリガーはUSPのほうが硬いがキレが良くブレにくい。
クーガーはグリップの親指付け根が当たる部分がえぐられてるのでトリガーは遠くないが、ストロークが長い。
重量がグリップ側に偏っているのとバレルが短いのと太くまるっこいグリップ形状で、トリガーが軽い(というか軽すぎ?)のにフロント側がブレやすい。
伏せて両手で撃てばUSPとほぼ変わりがないが、ワンハンド立射で差が出てくる。
自分のミスがわかりやすいクーガーと、ミスが出にくいUSP。
実銃であればラクラク当たるUSPを持つけど、撃ってて楽しいのはクーガー。
もうちょっとグリップが薄ければ・・・。
