

23年ぶりのニューアルバムということで、あのサウンドがどうなったのか、心配と期待が膨らんでおりました。
これ、どこからどう聴いてもチキンシャックのサウンド。
個人的にはIとII、IIIとIV、VとVIがそれぞれ似た傾向のサウンドかな、と勝手に思っているのですが、今回は、過去のもの全部をひっくるめてかき混ぜてさらに熟成させた感じ。
まあ、当たり前っちゃ当たり前なんですが、VIからVIIまで23年も間が開いているなんて全然わからないくらい、チキンシャックはチキンシャックだ、って思いました。
エロカッコ渋い感じ?たまんないっすねー!
もちろん、夜にオススメです。