USP 着弾修正 その2 | 趣味の日記。

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左に行く着弾が直ったのはよいのですが、ちょっと下寄りなのが不満。

メタボすぎるサラリーマンのヤマ勘ゴルフ-画像-0025.jpg


修正前。



メタボすぎるサラリーマンのヤマ勘ゴルフ-画像-0021.jpg



修正後。


どっちもボケボケの画像で比較しにくいですが・・・。


ちょっとだけバレル下側とスライドの隙間が開いてバレルを上に向けました。


撃つと、フロントサイトのすぐ上に弾がすーっと真っ直ぐ伸びていくのが見えるようになり、左右に着弾がずれた場合も撃った瞬間に確認できるので、ターゲットを狙いやすくなりました。





このエアガンはバレルのチルトアップを再現するために、スライド先端のバレルが通る穴の上部に大きめの隙間が開いています(シグの実銃なんかもそうですね)。


着弾調整のためにバレルの先端下側を盛って右側を削るついでに、この隙間を埋めてバレルとスライドをタイトにしてしまえばバラつきが少なくなるんじゃないかと考えてみました。


あまり難しいことは私の腕ではできないので、S&Wのオート(M4006とか)みたいにバレル先端部分だけをモリッと太くしてしまおう!と思いつきで適当にやってみました。


左着弾を修正するために削った右側部分は盛れないので、上からの見た目のバランスをとろうと盛った部分の手前に溝を入れてごまかそうとしてみましたが。



メタボすぎるサラリーマンのヤマ勘ゴルフ-画像-0022.jpg


ちょっと見た目がもう完全にアレすぎて・・・。

どうやってリカバリしよう???