100ヤード以内で出番となるウェッジ2本。
ミズノは56度の刻印がありますが、4度立てて52度、EYE2XGは60度です。
52度で100ヤード以下のコントロールショットとグリーン周りの転がし、60度はグリーンまわりで止めたい場合とバンカーで使っています。
ライ角はどちらも62.5度、PWと同じです。
今まで、52度前後のウェッジではどうがんばっても90ヤードまでしか行かないうえに距離がひどくバラついていました。
以前はそういうものだと思っていたのですが、ライ角をきちんと合わせた結果、きっちり100ヤード飛ぶようになりました。
ライ角がアップライトのままだと、左に飛ぶので真っ直ぐ飛ばそうとしたときにフェースを開いてしまい、距離が足りなくなっていたようです。
52度でフェースを開くことはほとんどないので、これはOK。
で、60度ですが、やはり普通に打つと左に飛ぶのでライ角をフラットにしています。
60ヤード以下ではこちら。
ところが、こちらはフェースを開くこともあるので、場合によっては思ったより右に飛ぶこともあります。
フェースを開いた状態を前提にライ角を合わせるのがよいか、普通に打つ場合を前提にライ角を合わせるのがよいか、が悩みどころ。
フェースを開くほうがバウンスを使えるのですが、フェースを開くことを前提としたウェッジにしてしまうと、使用範囲が狭まる気がしています。
しかも同じフェースを開くショットでも、ロブを打つ場合はヒール側のソールを使いたいけど、バンカーではセンターのソールを使いたい、と思っています。
(→できているかどうかは別、でもイメージを持つことは大事・・・)
60度のウェッジなんかアマチュアはいらない、という方もいるかと思いますが、河川敷の砲台2グリーンだと、結構活躍するんですよね。
うーん、悩みます。
