きました!
ピン スコッツデール ZB S
ええ、ウーストハイゼンが今年のマスターズで使用していたモデルです。
ソールは黒ながらピカピカに反射しています。
フェースにインサートが入っていますが、触ってみると思ったより硬く感じます。
ヘッドのトゥ側が高くなっています。
バックフェースはツヤ消し黒、デザインがスッキリしてカッコイイです。
カラーコードはゴールド、4度フラットです。
ショートネックですが、このネックの立ち上げ方がいいです。
シャフトの延長線上ではなく、ヘッドから一旦垂直に立ち上がってから曲がってます。
この点はアンサーのクランクネックと同じですが、ショートネックのほうがスッキリして見えます。
グリップはピストルスタンダード、やっぱりこれでしょう。
33.5インチでオーダーして、Oさんに0.25インチカットしてグリップを入れてもらいました。
ちなみに、ピンのクラブはグリップ未装着でオーダーできます。
(グリップは指定のものを一緒にくれます。グリップ代はもちろんパター代に込み)
今回はスライスではなく完全ストレートに入れてもらいました。
ヘッドカバーは黒ベースに赤。
シャフトのラベルは赤。
StrongArcということで、オープンtoクローズ、インtoインのストロークに向いているということだそうです。
ところが。
SlightArcのアンサー2と比較して、トゥの下がり具合が一緒なんだけど・・・。
でもシャフトの入る位置はアンサー2よりヒール寄りなんですよね。
マットで転がしてみました。
インサートはオデッセイより硬めですが、アンサー2よりは軟らかく、打音がきちんと聞こえます。
キチンと芯に当たるとなんとも言えない軟らかさ、芯を外すと音が変わるのは非常にいい感じ。
感じはちょっと違いますが、ある意味、軟鉄ヘッドの感触に似ているかも。
そして、写真を撮り忘れましたが、ヘッドのトップラインにちょこっと目印程度に白いラインが入っているだけで、アンサー2のようにフランジにサイトラインは入っていません。
ここがポイントで、真っ直ぐ引かなくちゃ的な感覚がまったくないので、多少ストロークがインtoインになっても違和感がありません。
むしろ多少インに引いたほうが引っかからないので安心できます。
また、ちょっとトゥ側に外して当ててみても、昔のL字パターのような当たり負け感がまったくありません。
見た目芯が狭そうですが、ヘッド重量が345gということもあり、アンサー2くらいの芯の広さは確保されているとみていいでしょう。
早速、次回に投入です!






