いつも仕事の帰りに寄る駅前の本屋、わりと大きな店舗なんですが、いつも必ずBGMがクラシックの曲なんです。
しかも、フルオケじゃなくて、もうちょい小さい編成のもの。
聞き流してるので知ってる曲しか覚えてないんですが、今日かかっていたのはモーツァルトのクラリネット協奏曲。
定番中の定番、課題曲中の課題曲?
私は元々クラリネッターだったので昔は非常によく聴いていまして、当時ベルリン・フィルの首席奏者だったカール・ライスター氏の演奏がお気に入りでした。
ところが、今日聞こえてきた演奏は、普通のクラリネットでは出ない下の音域でぶりぶり吹いてて「おおっ!」。
どうやらバセットクラリネットだったみたいです。
昔はこんなのなかったなー。
調べてみると、90年代にはバセットクラリネットが作られて(再現されて?)いたらしい。
普通のクラリネットと、どっちを使うのが多いんでしょう…?