ハイトゥのパターのメリットは? | 趣味の日記。

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古くはウイルソン等のL字型、ピンのジングやマイデイ、最近ではオデッセイのHTやキャメロンのタイムレスなど、ヘッドのトゥ側を高くしたパターがあります。

このメリットってなんだろうな?と思っていたら、オデッセイのサイトにちょっとだけ書いてありました。

視覚的にハンドアップしやすい、ハンドアップすることで手首を固定しやすい、とのことです。


うーん。


ハンドダウンにして(というか不自然にハンドアップにしなくなって)格段に調子が良くなった私にとっては、メリットにならないかも。



ピンの最近のモデルでは、ZBやD66あたりが該当します。

D66はちょっと転がしてみたことがありますが、それほど明確にメリットを感じられませんでした。

この「明確に感じられない」というのは結構めんどくさくて、「気づかないのに無意識にアジャストしてしまう」ということにつながります。

これが良いほうに変わればいいのですが、悪いほうに行ってしまうと修正が難しくなります。
なんだか調子が悪いのに原因がわからない、ということになってしまうので。


サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image332.jpg


こうやって見るとハイトゥどころか、ネックとトップの角度が90度以上あるのね。。。