古くはウイルソン等のL字型、ピンのジングやマイデイ、最近ではオデッセイのHTやキャメロンのタイムレスなど、ヘッドのトゥ側を高くしたパターがあります。
このメリットってなんだろうな?と思っていたら、オデッセイのサイトにちょっとだけ書いてありました。
視覚的にハンドアップしやすい、ハンドアップすることで手首を固定しやすい、とのことです。
うーん。
ハンドダウンにして(というか不自然にハンドアップにしなくなって)格段に調子が良くなった私にとっては、メリットにならないかも。
ピンの最近のモデルでは、ZBやD66あたりが該当します。
D66はちょっと転がしてみたことがありますが、それほど明確にメリットを感じられませんでした。
この「明確に感じられない」というのは結構めんどくさくて、「気づかないのに無意識にアジャストしてしまう」ということにつながります。
これが良いほうに変わればいいのですが、悪いほうに行ってしまうと修正が難しくなります。
なんだか調子が悪いのに原因がわからない、ということになってしまうので。
こうやって見るとハイトゥどころか、ネックとトップの角度が90度以上あるのね。。。
