月0.5ラウンド、月イチ練習場ゴルファーとしては、極力道具に頼りたいところ。
でも、易しいと言われるクラブをそろえる、ということではなくて、どれか1本きちんと打てるように練習しておけば他の12本(パター除く)も同じように打てる、というのが理想です。
「今日はドライバーがすごく当たってるのに、アイアンがダメだー」とか、その逆とかありがちですが、これをできるだけなくしたいんですね。
そういうこともあって、3番アイアンをセットのものに戻してみたわけです。
で、「長いクラブは軽く、短いクラブは重く」というのが、一般的。
アイアンセットなんかはそういう設計になっているかと思います。
ところが。
例えばアイアンであれば、ヘッドが小さいモデルと大きいモデルでは、ヘッドが大きいモデルのほうが重く感じますので、ロングアイアンだけちょっと易しいモデルにしようと思ったのに、振り比べたらそれほど易しくない、ということがあります(← 昔これで失敗)。
同じ重さのクラブでも、シャフトが軟らかいと重く、硬いと軽く感じたりします。
また、市販されているFWやUTはドライバーと比較して重量(特にシャフト)が軽いものが多いように感じます。
そうすると、その番手だけ打ってみて選んでも、ドライバーやアイアンとマッチするとは限りません。
私の場合、アイアンはコントロールして振りたいので軟らかめ、FWは長いけれど軟らかいとヘッドが暴れて当たらなくなるので硬め、ドライバーはフルショットするので硬めがいいけど硬すぎると飛ばない・・・。
大して上手くもないのに気にしすぎ、かもしれませんが、気にならなくても無意識に調節しようとするのが人間なので。