私が使っているアイアンのシャフトは、トゥルーテンパーのダイナミックゴールドSLのR300です。
それまでは純正で入っていたダイナミックゴールドR300を使っていたのですが、ちょっと軽くしたいなーと思ったので、入れ替えてみました。
カタログによると、SLはダイナミックゴールドを軽くしただけ、みたいなことが書いてあります。
しかし、ステップの位置は変わらないように見えますが、まず手元の口径が違います。
DGのRフレックスは0.580インチ。
SLは0.600インチです。
それぞれの口径に合ったグリップを挿せば同じ太さになるはず。
ところが、グリップに隠れる部分のステップ位置が違っているので、SLのほうが右手部分だけ太くなります。
手元のテーパーが違うんですね。
私はたまに出る左に巻くボールが嫌だったので、そのままにしていますが、DGと同じ感触を求めようとすると、テーパーの違うグリップを入れるか、グリップの右手部分を伸ばして入れる必要があります。
軽量スチールシャフトの場合、手元を太くしているものがあるので、注意が必要です。