中古ショップで見かけて、つい・・・。
本当は2009年モデルのS9-1の5Wを狙っていたのですが、やはり程度のいいものは数が少ないです。
で、たまたま見かけたバフラーを。
15.5度のフェアウェイウッドです。
新品叩き売りの時期を逃してしまい、やむなく中古です。
中古のほうが高くなってしまいますが仕方ないです。
シャフトはコブラ純正のランバックス7C09、Sフレックスです。
ハードヒッター向けの特別仕様。
・・・あれっ?と思った方、あなたはコブラーです。
シャフトには「cobra」のロゴが入っていますが、バフラーFにこのシャフトがついた純正のものはないです。
70g台のシャフトをFWに入れてみたかったのですが、買うのはちょっと厳しいので、手元にあるシャフトを使ってみました。
で、せっかくコブラ純正シャフトなのでヘッドをコブラにしてみたわけです。
スペックです。
長さ:43インチ(0.5インチチップカット)
バランス:D0
総重量:330g(ヘッド重量:208g)
振動数:284cpm
カタログでは73g、トルクは2.8でガチガチのシャフト、振動数284cpmは想定よりも出すぎな感じ。
総重量はあと5gくらい重く出したかったのですが仕方ないです。
デザインはアフターのランバックスと同系統のデザインです。
この頃のコブラのカラーである黄色と黒でかっちょいい。
で、ヘッドです。
左:バフラー
右:W411V
W411Vは202cc、バフラーは171ccなんですが、バフラーのほうが奥行きがあって大きく見えます。
その秘密はこちら。
バフラーのフェース厚は30ミリ。
昔のオリマートライメタルとどちらが薄いか、というくらいの最薄ヘッドです。
さらに、軽くオフセットがついていて、ウッドが苦手な私にとっては構えやすいです。
そういう意味では「ユーティリティ」的なフェアウェイウッドとも言えます。
43インチなのでこのくらい大きく見えたほうがいいかも。
なお、ヘッドカバーは着脱しにくいので使いません。
コブラは70年代に下駄履きパーシモンウッド「バフラー」を作っていた模様。
テーラーのレイラーやツアークリークを昔持っていましたが、それよりも前にコブラが下駄履きソールを出していたとは知りませんでした。
やさしそうなヘッドにハードなシャフト、さてどうなることやら。。。





