ちょうど学生の頃、映画やマンガの影響で、ビリヤードが流行ってました。
でも、高度なテクニックを真似してダフってターフ取っちゃうとマズいので、せいぜいスピンコントロールくらい。
あとはブレイクでどれだけ散らせるか、を頑張ってたわけです。
あれって、インパクトを強くしてもダメだったり、トップスピンをかけてもダメだったり、なかなか上手くいかなかったのを覚えています。
ただ何となく気付いてたことがあるんですが、インパクトを強く短くするより、さほど強く突かなくてもストロークを長くすると、球足が長くなるんですね。
なんとなく、へぇーと思ってたんですが、週末のラウンドでのパッティングがまさにコレだったんです。
ヘッドをなるべく低く長く動かしてあまりパンチを入れないでストロークしてたら、これがすごくボールの転がり良く、安定してました。
たまにミスしてアッパーに打ったらゼンゼン届いてませんでした。
これがいつでも合うんならいいんですけどね…。
グリーンによってインパクトを意識したほうがタッチが合うこともあるので、難しいところです。