FW&UTの特集記事がありました。
しかーし。
フェースが薄いウッドが苦手な私、どのモデルを見ても、とても使えそうにない気分になってしまいます。
フェースが薄いと、ウェッジの歯で打たなきゃいけないみたいな感じがして、大体テンプラになるんですね。
飛ばない、クラウンに傷がつく、とがっかりなことばかり・・・。
そんな中、唯一お助けクラブになっているのが、クリーブランドのハイブリッド。

こちらでございます。
ロフトは18度ですが、多少のラフならゼンゼン問題なし、クロスバンカーもソールが滑ってOK、かつボールが上がりすぎずラインが出せるので狙ってもいけます。
これ1本あればFWはいらないんじゃないかというくらい、アイアン感覚で200ydオーバー。
これなら、テンプラにならないからいいんだよねー。
ということで、フェース厚を計ってみました。
フェースはこんな感じ。
最近のモデルは、ボールの上がりやすさを優先しているのか、もっと薄いフェースのものばかり。
このくらい厚さがないと不安なんですね。
フェースセンターで計ると、34mmでした。
あれ?
おもったよりは薄いなー、という感じ。
続きましては、こちら。
テーラーのFWは人気ありますが、ウェイト交換できるモデルはr7系のみ。
フェースはこんな感じで、薄い分、上がりやすそう。
フェースセンターで32mm。
あれれ??もっとペラッペラに薄いイメージがあったんだけど、数値はクリブとそんなに変わらないのにビックリ。
冬のような芝が薄い時期には使えるかもしれないけど、今の時期はちょっとどうかな?
続いては、オールド代表。
かつての名器、ビッグバーサウォーバードでございます。
こう見ると、フェースの厚さよりも強くラウンドしたソールのほうが特徴的に感じます。
抜けの良さはここからくるのかも。
フェース厚は40mm!
これならどうやってもテンプラにならないでしょー。
ということで、次回はキャロウェイの名器を手に、行ってみたいと思います。
おまけ。
フェース側から撮った写真が残っていませんでしたが、こちらはノーマルのバーナースーパーファスト。
フェース厚は実測62mm、アベレージモデルにしては結構なディープフェースでした。
後継モデルの2.0。
フェースだけ見ると、縦横比の関係なのか白のほうがシャローに見えますが、実際に計ると63mm。
このディープさが、私にとってはテンプラしない安心感につながるんですね。