夜なのに、2階打席は満席!
一応右プッシュを気にして、右寄りの打席をお願いしました。
アイアンでウォーミングアップの後、コイツの出番です。
オールホワイト?に見えますが、手元は赤系、グリップは黒ですので。
力入れすぎずにスコーン、と1発目。
あれ?すげー普通にフェード。
あったまってきたところでグイグイ振りはじめても、振った分だけ飛んでいきます。
10.5度はさすがに吹き上がり気味?な感じはしますが、安定してますね。
で、ちょっと面白かったのが、高さのコントロールがしやすかったこと。
左右には曲がらないヘッドなので、フェースが向いたほうに飛んでいってしまうのですが、ちょっとティを高くしてアッパーに、とかパンチショット気味に抑えて、とか、やりたい放題!
特別アッパーに振る必要もないほどよく上がるので、あおる癖は修正できそう。
これ、面白いなー。
ついつい力が入ってしまいましたが、コースならこれで十分です。
曲げて攻められる腕はないので。
VTSですが、特にどこが硬いとか、どこが走る、とか、ぜんぜんないです。
アクシブコアのような手元の硬さもないですし、V2みたいに先を固めてるとかもないです。
そういう意味では、ものすごく素直なシャフト。
飛距離だけはラウンドしてみないとわかりませんが、変に硬く感じないので非常に振りやすいです。
バランスも私としては重めのD2にしましたが、これなら軽くする必要はないですね。
そして、珍しく気に入ったのが白バーナーのヘッド。
よく見ると、クラウンのバーナーのマークがスコアラインと比較してかなりトゥ寄りにプリントされています。
これ、やりすぎ?とかプリントが雑?とか思ったのですが、意外と自分に合っているようで、マークにボールを合わせるとちょうどフェースのセンターでアドレスできるみたい。
テーラーの白で唯一気に入ったヘッドなんで、きちんと汚れを落としてやらないと。