というわけで、打ちたかったのはこちら。
安いですし、私の腕ではATTASシリーズの値段の恩恵を受けられないのではないかと。
で、ヘッドスピードから勧められたのは60g台のS。
振動数で260cpmちょいくらい。
大体、どこのショップでもこのあたりを勧められるんですよね。
で、きっちりシルバー、レッド、ブラックを打ってきました。
打った感想は・・・「よくわかりません」。
鳥カゴということもありますが、重量も硬さも一緒、トルクだけ違いますって事前にわかっていても、打ったらそんな違いわかりません。。。
測定上、レッドはちょっとスピンが多めに出ている模様。
シルバーかブラックが妥当な線、ブラックのほうはトルクが少ない分硬く感じるかも知れません、とのことでした。
実は、トルク大目って意外とつかまるんじゃないかと想像していたのですが、そもそも柔らかいので右に飛んでいるということだったので、ちょっとアテが外れました。
このVTSですが、アクシブコアと比較してかなりオススメだそうで、V2やアクシブコアはハードヒッター向けに作られているのに対し、VTSはよりターゲットを幅広くしたとのことです。
逆に言うと、V2やアクシブコアが合ってた人だとVTSはちょっとアンダーかも知れません。
私にはちょうどいい感じで、今までプロフォースのSだと「硬い」という印象でもっと振らないと、という意識でしたが、VTSはSでも普通に打てました。
これは早速、行ってみないと!
ということで、シャフトラボさん、あったーす!