
イオミックのスティッキー2.3のバックラインなしです。
通常は、ツアーベルベットラバーの60口径を入れていますが、これは同じ60口径ながら外径が太くなっています。
今まで、ドライバーで太いグリップを入れてみたときは、バランスがD2くらいだったので自分にとってはちょっと重め。
いつもの軽めのバランスのクラブに太いグリップってどうなんだろう、と思って試していました。
結論としては、だいたい一般的に言われているとおり・・・。
右手が利かない分スライスが出やすくなって、つかまえようと頑張って引っ掛ける、という感じで、そんなに安定しなかったです。
残念、と思って元に戻すことにしました。
シャフトに傷を入れないように、寸止めでカッター入れましてキレイにテープまではがします。
アクシブコアのロゴが入った黒い部分は、途中までしか入っていないんですね。
いつもの螺旋1回巻き。
スルスルっとグリップ入れて、向きを合わせて、はい、できあがり。
1.5cmくらい長めに伸ばして、右手部分を細く入れました。
イオミックよりもツアーベルベットのほうが、振動数は3cpmくらい低く出ます。
バランスも0.3くらい重くなります。
どちらも全然体感できるレベルではないはずなのですが、なぜかツアーベルベットを入れたほうが少しシャフトが柔らかく感じます。(でも気のせいか・・・)
さて、乾くのを待って、と。