

AIZEN LS 6
バンドレンオプティマムリガチャー(プレート1)
バンドレンZZ3半
ストレートネック
これでいきます。
まずはAIZEN。
耳につく周波数が抑えられた柔らかい音色ながら、ちょっとガサガサした感じもあります。
しかも反応がよく、リードの番手が上げられました。
3半でいけます。
非常によくできたマウスピースだと思います。
そしてリガチャー。
手元にあったロブナーのダークとMKIIIとバンドレンを比較してみました。
一番鈍いのはダーク。
意外とダークより反応が軽いのはMKIIIで、特に下の音域のコントロールがしやすいです。
重さを感じつつも反応がよく、上から下までバランスがいいのがオプティマムで、特に上まで太くしっかりでてくれます。
プレート2はリードを押さえる横線のところでリードの振動が止まってしまう感じ、自然に鳴らしやすいプレート1にしました。
ネックは、音色よりもコントロール重視でストレート。
カーブドはちょっとこもって上が抜けきらない感じでした。
ネックの角度の違いによって息の入れ方が違っているかも。
ネックは慣れかな?
番外でビーチラーメタルと吹き比べましたが、やはり音色の差が大きいです。
ビーチラーのほうが耳につく音域があります。
メインはAIZENで、気分でビーチラーでしょうか。
やっぱり余計なことを気にせず、気分よく吹けるほうがいいですね。
ある意味、ゴルフクラブと一緒だな…。