リードを硬くしたのに、鳴りよし、反応よし、響きよし。
ピッチが安定してきてそんなにぶら下がらなくなりました。
これなら、ショートシャンクでなくてもよいかも。
鳴りの良さがショートシャンクに起因しているのかどうかは不明。
お試しで、ヤナギラバー5番がもう1本欲しくなりました・・・。
口元のセッティングが安定したことで、あらためてストレートネックとカーブドネックを吹き比べ。
カーブド:楽器全体が振動する感じ。鳴りがよいのでこもる感じは無し。
ストレート:音が前に飛ぶ感じ。鳴らすならコッチ。
いずれも詰まる感じはありません。
いい楽器です。
で、完全に好みの問題ですが、結局ストレートで行くことにしました。
ちなみに。
購入したリガチャーは銅のノーメッキ。
早速、色がくすみはじめました。
オールドアンサーのブロンズとか、ピンのベリリウムカッパーみたいに、変色してマットな感じになるのが楽しみ!
磨くのは邪道です!