PINGのクランクネック | 趣味の日記。

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昨日の記事を書いてから、そういえば、本家本元のPINGのクランクネックってどうなの??

と思って、見てみました。


画像がちょっと見難いですが、これ以上アップで撮れませんでした・・・。



こちらは、PAT PENDアンサー2。


 

こちらは、現在エースのパテントNo入りのアンサー2。

どちらもちょっとネックが曲がっていますが、フラットに調整しています。


いやいや、そこではなくて。

何が言いたいかというと、

 

赤線を入れてみました。

ここに注目して前の画像をよく見て欲しいのですが、ホーゼルの部分がネックのラインの延長線で面取りされているんですね。

フツーに作ったらこうはならないでしょうから、意図的に面取りしているように思います。

やるなー、と思いながら他のパターに目をやると・・・。

 

こちらは、カーステン1959アンサー2です。

あれっ?

こちらは同様の面取りはされていません。

そうなんだ・・・。

最近のモデルは変わってしまったんだなー。と思ったのですが。



こちらは、OLDの85020アンサー。

あららっ??

もっと古いモデルも面取りしてない・・・。



うーん、よくわかりませんが、モデルによってネックのつくり(設計?)が違うのでしょうか?


アドレスすると、ネックがすっきり見えるのは最初の2本ですが、あとの2本は、よりネックが開いて見えます。

どこまで意図して設計されていたのでしょうか?


ちなみに昨日書いた記事のオデッセイプロタイプは、面取りされているのが#2、そうでないのが#7、ちょっと特殊なのが#3ですね。


ちょっとこれ、意図を聞いてみたいなぁ・・・。