ソプラノサックス ストレートネックとカーブドネック | 趣味の日記。

趣味の日記。

趣味について独り言。

ゴルフ、サックス、エアガン等

 

1)YSS-875EXS-2.jpg 




面倒なので、使うマウスピースによって決めていました。

で、今日ラバー+ストレートで吹いてみると、意外とイケてる感じ。

抵抗感はカーブドよりやや軽く、スコーンとなります。

まあ、一般的に言われているとおり、でしょうか。



ところが、リードの番手を変えたり、リードのカットを変えたりすると、そのほうが影響が出るんですね。

リードを変えるほどネックを変える影響って無いかな、と思います。

それに加え、マウスピースを変える影響ほどネックを変える影響もなさそう。



リード>マウスピース>ネック の順で影響する範囲が狭まっていくような。


どちらかというと、使いたいマウスピースをベースにして、吹きやすさ、コントロールしやすさが向上するネックを選んだほうがよさそうです。


音色はあまり重視しても仕方ないと思っています。

こんな音色じゃないとイメージがわかない、とかあれば、それは優先したほうがいいかもしれませんが。



私としては、ある程度抵抗感があったほうがいいのですが、マウスピースによっても抵抗感が違うので、それをネックで補う感じでしょうか。


で、私の楽器の場合、デタッチャブルネック、シルバープレートということで、ストレートネックでも結構抵抗感が出ます。

デタッチャブルネックはカーブドを使うことに意味があると思っていた節があるのですが、ちょっと考え方が変わりました。



最近はストレートネックがお気に入り。

これが一体型ストレートだと、また違った結果になるんでしょうね。



難しいです。