ビーチラーとソプラノ。 | 趣味の日記。

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今日は、ビーチラーのメタルをストレートネックで吹きました。

 

好きなCDに合わせてバラバラと。




今日は調子が良かったのか、バカ鳴りな感じ。

やっぱ、ソプラノらしさはストレートだよなー、とか思いながら。


 

メタルのマウスピースは細身です。

リードと同じ幅くらいしかないんじゃないかと。

私はあまり気になりません。


 

難しいので画像撮っていませんが、このマウスピースはフェイシングがかなり長めで、ヤナギサワやバンドレンと比較して、目視でわかるくらいです。

この画像でも、頑張って見ればなんとなくわかるかも。

その分、抵抗は軽いかもしれませんが、ピッチはアバウトな感じ。



 

中を覗くと、テキトー感あふれる穴のあけ方。

暗くてよく見えませんが、機械の刃の跡がくっきり残り、穴の形もイビツ。

そもそも穴がセンターにあいてないという。


 

ちょっとボケてますが、レールは細く仕上げてあります。

バッフルは丁寧に削ってあります。

サイドレールも細いので、リードが合わないとリードミス連発です。

素材はステンレスなので、削る気にならないところがよいです。


 

バッフルからチェンバーのラインをとってみました。

手前に少しついていて、中へそのまま落ちていきますので、V16ほど中が広くなっていません。

開きが広くても鳴るものは、手前に軽くバッフルをつけているものが多いように思います。