でも、本当のアンサー(アンサー2)のネックは。
ただカギ型に曲がってりゃいいってもんじゃないんですねー。
この微妙なネックの角度、わかりますか?
角度を変えて、ヒール側から。
シャフトと直角&平行にはついていないんですね。
ネックを基準にすると、シャフトが右から入っているように見えるわけです。
また、ソールはスクープソールになっているので、ちょっと左よりでアドレスすると、すごーくヘッドが座ります。
アンサーをコピーしたモデルなどで、シャフトとネックが平行になっているものがありましたが、いやいや、このネックはちゃんと意図があってこういう形に設計されているんですね。
うーん、深い。
クランクネックは苦手だったのですが、本当にちゃんとした(?)本家のネックを見ると、ゼンゼン違和感ありません。
むしろすごくしっくりきます。
これを発明してしまったK・ソルハイム氏、恐るべし。
最近、すごーくPINGびいきです。