ばばん。
左:アンサー2 PAT PEND
右:アンサー2 US PAT
だったっけ?
ちょっと見ただけじゃわかりません。
私が欲しかったころのアンサー2はこれでした。
黒く見えますが、緑色のラベル。
キャビティ部をアップにすると、US PAT の文字が見えます。
これ、かなりヘッドがキレイだったので実戦用に買ってみました。
私はコレクターではないので、PAT PENDじゃないと、ということはないです。
PAT PEND はノーマンやタイガーが使ってたということで一時プレミアがついたようですが、US PAT もそんな変わらないです。
アレは一部のショップが煽った結果だと、個人的には思っています。
98年マスターズ、全英チャンプのマーク・オメーラは、確かUS PATを使っていたと思います。
パッと見、違うなーと思ったのが、フェース上部の逃がし具合。
PAT PENDのほうがフェース上部1/4くらい、ロフトが多く見えるように逃がしてけずってあります。
これは、アンサーミルド(2011)のアンサー2にも施されています。
US PATはそれほどでもないですし、カーステンアンサーはゼンゼン。
私はUS PATのほうが好み。
また、個体差かもしれませんが、US PATのほうがネックが開いて見えたので、構えやすいです。
アンサーよりもアンサー2のほうがシャープな形状と言われますが、この時代の製法からして、そんなシャープに作ってないですね。
このほどほど感がいいのかもしれません。
買った足でそのまま早速、Oさんのところへ調整に。
例のマッシーンです。
私が角を踏んづけて、エイシャオラエイシャー、と曲げてもらいました。
「ステンは硬てーなー」とOさん。
ライ角:71 → 68度、ロフト:4 → 3度としてもらいました。
PINGのフィッター的に、ライ角どうですか?と聞きましたら、正直、芝の上でスパイク履いた状態で合わせたほうがよいですが、そのあたりを考えたらこれでよいのではないか、とのことでした。
ならOKでーす。
全面的に信頼してまーす。
ということで、シャフトは33インチにカットしてもらって完成。
ちなみに元は34インチ、昔の計り方なので、実際は34.5インチ程度だったので、1.5インチカットです。
今のパターからしたらエラい軽いですが、面白いかも。