パターの精度って? | 趣味の日記。

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削りだしだったりとか、フェース面の精度(平滑度?)の高さをウリにしているパターってありますよね?

あれって、実際のところ、どのくらいの効果があるのでしょうか・・・?

ヘボゴルファーは何を使っても一緒だよって話は横に置いといてくださいませ。


流行りなのは、キャメロンのディープミルド?

溝系だと、ゲリンライフ、Yes!、テーラーのインサート、ナイキ、あたり?

これって、ある意味、平滑度と逆に行ってる気もします。


んじゃあ、オールドのパターとか、精度の低いものはあらぬ方向に転がるのか?というと、それはさすがにありえないわけで。

アンサー2 PAT PENDとかじーっと見てても、結構ボコボコだし。


そうじゃなくて設計値に対する精度だよ、と考えた場合、量産品的には精度が高いほうがいいんでしょうけど、ライ角とか合わないと意味なさそうだし。

どうせ調整して使うしなーと思うと、安いほうがいいかな。とか。


そして、究極は。

ボールって丸いし、しかもディンプルあるじゃん。

それでもフェースの平滑度が高いほうが入るの???




ディンプルのどの位置に当たると何%転がりがばらつくとか、データが出てたら面白いんですけどね。

グリーンの芝の状態によっても違いそうだし、ボールが何ミリ沈んでいると、何%転がりが悪くなるとか、何%方向がバラつくとか。



もちろん、100万円のパターを使えば1万円のパターより100倍入るなんてことは、ありえないのはわかっていますけど。


そう考えると、ねぇ。





そんなに頑張って精度上げるなら、フィッティングを充実してもらったほうが、選びやすい、買いやすい、と思ってしまいます。