ドライバーの顔。 | 趣味の日記。

趣味の日記。

趣味について独り言。

ゴルフ、サックス、エアガン等

最近特にドライバーの顔が気になります。


今まで意外と気にしていないつもりだったのですが、無意識にスイングが反応していることに気づいたからです。


私のようなアベレージでも、無意識に反応するって、人間は繊細なんですね。



たとえば。


サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image008.jpg

今私が持っているコチラのドライバー。


シャフトを試したくて買ったので、ヘッドにはあまり思い入れが無かったのですが、使ううちにだんだん良さがわかってきました。



アドレスするとこんな感じ。


サラリーマンのヤマ勘ゴルフ

バックフェース側?のRの頂点が芯よりもトゥ寄りにあります。

アドレスした感じではヒールのボリュームが絞っている感じはありますが、Rの頂点がトゥ寄り、というのはさほど感じません。


なかなかいい顔でオーソドックス!という感じ。


ヘッドをポンと置くだけでフェースがまっすぐ向くところに好感が持てます。



で、アングルを変えてみると。


サラリーマンのヤマ勘ゴルフ

こちらの画像だと、トゥ寄りにボリュームがあるのも、バックフェースの頂点がトゥ寄りにあるのもはっきりわかります。




対するはこちらのドライバー。


サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image287.jpg

このブログをはじめるきっかけになったドライバー。

(画像がボケボケだ・・・)



アドレスするとこんな感じ。


サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image314.jpg

ヒール寄りにバックフェースの頂点があります。


ぱっと見はそれほど違和感はなかったのですが。


私の場合、ヒール寄りにボリュームがあると、ボリュームがある側のフェースでヒットしてしまうので、ヒールヒットになります。


スライスが持ち球の私にとって、スライスを助長することになってしまいます。



これは致命的。



しかも、これが無意識に行われていることが問題。


意外とクラブの顔って、スイングに影響するんだ、と思ったわけです。



以前に使っていた、ミズノMPクラフトT1をあらためて見てみたら、ヒール側にボリュームがあるように見えました。


ああ、そうだったんだ、と。


ハタ、と気づきました。



国産って顔がいいんですが、それでもトゥ寄りにボリュームがあるタイプとヒール寄りにボリュームがあるタイプに分かれるんですね。



丸顔と洋ナシ顔の違いくらいしかわからず、具体的には???だった私ですが、ようやくなんか理解できたような気がします。



そういえば、アイアンやウェッジはトゥ側にボリュームがあるわけだし。



自分にとってはトゥ側にボリュームがあるドライバーのほうが、合っているんだな、と初めてわかりました。



そして、今日、おおっ!と思ったドライバーは・・・。




長いので次へ。