そんなガルシアの3Wを雑誌で眺めてからページをめくっていたら、こんな記事が。
12年ほど前のゴ○フクラ○ックですが、すでに過去の名器的な内容。
いやいや、文句があるんじゃないんです。
4、5年もたてば技術が進歩して、他のメーカーが追従していくわけですが、その先駆けになるってのはスゴいですね。
なんでも、ウォーバードは初代を改良してヘッドの重心を下げたとか。
で、以降のスチールヘッドシリーズに繋がっていくわけですね。
他社は特許の関係でノーネックにできなかったんで、コブラのグラビティバックみたいに、ソールにウェイトを入れたりして重心を下げたんでしょう。
ファイヤーソールやらナイキT40やら。
今って、明らかにウェイト入れてるものって少なくなってきたと思うんですが、技術の進化もあるでしょうし、ロースピンだけが求められている機能じゃない、っといったところでしょうか?