最近シャローなヘッドが多いFW。
ちょっとディープなのを試してみたいなーと思ってのビッグバーサ。
そんなに違うもんかなーと思いまして、比較してみました。
左:SYB W411V
右:ビッグバーサ ウォーバード
W411Vは202ccありますが、すげーデカい、って感じでもないんですね。
ビッグバーサはヘッド体積不明。165ccくらい?
当時はヘッドが大きめでやさしい、と言われてましたが、さすがに今見ると普通。
左:SYB W411V
右:ビッグバーサ ウォーバード
正面から見ると、結構違うもんだなー、という感じ。
W411Vは思ってたよりヘッド厚があるかも。
計ってみると、W411Vは34mm、ビッグバーサは40mm。
一応、ビッグバーサのほうがディープです。
ビッグバーサのソールのラウンド具合は、ウォーバードソールとか言われてて、トゥとヒールを凹ませて抜けの良さを狙ったものです。
テーラーの初代Vスチールのソールも、ある意味似た感じともいえそうです。
私としては、フェースは厚くてスピンで浮いてくれるほうが本当は好みなんですけどね。
W411Vはひたすらやさしいので手放すことはありませんが、なんとなく飛んでっちゃう感と、打ち込むとテンプラしそう感で、ドキドキしつつも良い結果が出てしまうところに違和感を感じます。
贅沢な悩み・・・。

