本屋で見かけた、中古クラブの雑誌。(タイトル忘れました。毎年出てるやつね)
特にドライバーとフェアウェイウッドをさらさらーっと見てみました。
大体、5年くらい前のモデルまでは載ってますね。
特にドライバーはヘッド体積がじゃんじゃん増えて大きくなりましたから、10年前のモデルともなると、さすがにヘッドが小さくてオススメできないようです。
んじゃ、フェアウェイウッドは??
基本的には、クラウンを薄くして重心を下げつつ、スイートエリアを広く、という方向性だと思いますが、ドライバーほど進化は激しくないような気がします。
今のエース3Wは、ヘッド体積は202cc。
サイズ大きいほうですが、ドライバーから持ち替えたときに違和感がありません。
大体、170から200ccというのがアベレージ向けに多いサイズかな、と思います。
対して、プロユースのモデルは、160cc前後が多いですね。
やはりコントロール性を重視すると、あまり大きくないサイズに落ち着くのでしょう。
昔のフェアウェイウッド(メタル)の名器といえば・・・。
・テーラーメイドレイラー/ツアークリーク
・キャロウェイS2H2/ビッグバーサ/ウォーバード/スチールヘッド
・テーラーメイドファイヤーソール
あたりでしょうか。
なぜかS2H2は雑誌に載っていたヘッド体積を覚えていて、なんと111cc!
レイラーやツアークリークあたりも見た目同じような感じでした。
S2H2、レイラー、ツアークリークは中古ショップで探し出して使っていました。
今で言うと、ウッド型ユーティリティと同じですね・・・。
そう考えると、やっぱりクラブは進化しているんだなー、と。
それでもBBWB買ったのは、原点に立ち返ってみたかったから。
さすがに昔のシャフトは重いですし、古くなって折れたら怖いので入れ替えますが。
意外と調子良かったら、こっちがエースかも!?
楽しみ、楽しみ。