キャロウェイ ビッグバーサ ウォーバード 3W | 趣味の日記。

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さて、前々回の記事が前フリになっておりまして、ポチッとしたのはこちらです。




サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image347.jpg


ビッグバーサ ウォーバードの3Wです。


「BIG BERTHA WAR BIRD」の刻印が赤なので、USモデルです。


また、番手表示がトゥ側に入っているので、前期モデルではないでしょうか?


3+や4+などは、ヒール側(写真のUSAの刻印がある場所)に番手表示が入っていますので。




サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image348.jpg

フェースは、いまどきのフェアウェイウッドと比較して、ディープです。



サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image349.jpg

いい顔してます。写真の撮り方の関係でフェースが左を向いていますが、実際にソールすると、ストレートからややオープンです。



サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image350.jpg

シャフトはUS純正のRCH90のRです。

ちょっと重い感じがします。

ALDILA社製のボロンを含んだシャフトです。




サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image351.jpg

グリップもUS純正です。




全体的にかなりキレイ!

こんな状態のまま15年の時をどうすごしてきたのか??



昔はこのモデルのドライバーを買ったことがありました。

USモデルで、かなり後期のモデル、ロフト11度でシャフトはRCH96でした。


なつかしい・・・。



この3Wのスペックは、ロフト16度、43インチ、バランスD0、総重量346g、ヘッド体積は不明ですが、いまどきの3Wと比較してもそれほど小さいということはありません。


90年代のフェアウェイウッドの名器のひとつです。


この後、スチールヘッド系にモデルチェンジして、ヘッドの重心を低くしてスピンを抑える方向に行ったと思いますが、私はこのウォーバードが一番好きです。


私の場合、上からつぶして打って、スピンで浮かせるほうがイメージに合うんですね。

なので、フェースが薄くてあがりやすいものより、こういうクラブのほうがイメージに合うんです。



ちょっと重いので、シャフトを何にしようか考え中です。

43インチでバランスD0出せるかな・・・?