以前は、右ひじを締めてバックスイングしていましたが、最近はそうでもなくなってきました。
トップで右ひじがあいているほうが、スムーズに振れるからです。
私のトップからの右ひじの使い方は、アンダースローorサイドスローのイメージに近いです。
ボールを投げるときに、右ひじを締めてテークバックすることは無いですよね。
どちらかというと右ひじはあけてテークバック、投げるときに締めて使うと思います。
クラブを持っても同じ動きができたほうが、自分にとっては自然なのかな、と思うようになりました。
話はいきなりそれますが、キャッチャーのスローイング、速いですよね。
肩の強さも必要ですが、なんと言っても、取ってから投げるまでの速さがスゴいと思います。
何年も前、日米野球でイバン・ロドリゲスが来たとき、テレビで見ていました。
日本の攻撃でセカンドランナーがサードへ盗塁したときの、I・ロドリゲスのスローイングの速さにぶったまげました。
日本のキャッチャーの誰よりも速い、見たことない、ものすごいスローイングでした。
(動画探してみよーっと)
肩の強さは有名ですが、スローイングも速いんだー、とビックリしました。
そんなスローイングでも、テークバックは右ひじはあけて、スローイングは締めるよなー、と。