クリーブランド TA588ウェッジ 60度 BeCu | 趣味の日記。

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これは、私が過去に使用していたものを、父に譲ったものです。



サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image347.jpg

10年以上前にちょっとだけ販売されていたものです。


シャフトはクリーブランドオリジナルですが、トゥルーテンパー社製、ステップの感じからダイナライト系だと思います。


もともとは幅広フラットソールでした。


ソールのグラインドは私が自分でゴリゴリとヤスリをかけました。


これにより、フェースを開いてもとても抜けがよくなっています。


ただし。


バウンスがほとんどないので、かなりシビアなクラブでテクニックが必要です。



久々に打ってみました。


フェースの開閉が自由自在、ボールの高さもイメージどおり、上げようとすればいくらでもあがるし、スピンもかけやすく、かなり良い感じでした。


バンカーはさすがに厳しいと思いますが、打っていて楽しくなりました。





ちなみに、クリーブランドのウェッジは、使い込むとソールの「Cleveland」の刻印部分が磨り減ってきて、凹んだソール形状になるため、バンカーで非常に使いやすい、と聞いたことがあります。


これは偶然の産物なのか、狙っていたのか・・・?


フィル・ミケルソンが使うキャロウェイのウェッジはソールが凹んでいますが、これを削ったのがロジャー・クリーブランド氏。


磨り減って使いやすくなった形状を意識しているのかな?などと想像するのが楽しくなります。