昨日発売のアルバの記事に出ていました。
ドライバーのバランスはどのくらいがよいのか、という話し。
そんなの、自分が振りやすいバランスに決まってんじゃん。
私はC9.5が良いですが、ヘッドによっても、シャフトの硬さによっても変わります。
アイアンでは、柔らかめのシャフトが好みなので、ヘッドが大きいとより重く感じます。
ドライバーはよくわかりませんが、ヘッドが大きいと重く感じるか、というと、そうでもない感じ。
ヘッド重量、シャフト重量が様々ですし、軟らかいと重く感じます。
私がスペックの数値にこだわるのは、この感覚だとこのくらい、というデータを参考に、クラブを選びやすくするためです。
だからといって、同じスペックにしても全くの別物に感じることは多々ありますから、参考値にしかならないわけですが。
で、アルバの記事。
手元の重量でバランスを変えて、自分に合うバランスを見つけられるグリップが紹介されてました。
面白そうとは思いますが、バランスを変える方法は他にいくらでもあるわけです。
私はバランスを軽くしたいので、シャフトカットしかしませんが、他にも、ヘッドに鉛を貼る、記事にあったようにグリップ側を重くする、グリップを軽い物に交換する、シャフトを延ばす、リシャフトする…。
その中の一つだけを取り上げるなら、いろいろな調整方法について検証するなり、「こうなりやすい」というような傾向についてプロのコメントを載せたりしたほうが、参考になると思いますが。
もう少し深い記事が読みたいです…。