さて、4万2千円のシャフトと、1万円のシャフトの差がわかったのかというと…。
正直、わかりません。
ただ、シャフトの性格の違いはわかりました。
どちらも、戻りが速いシャフト。
アクシブコアツアーグリーンは、先が固めてあって、左には行かせないシャフトです。

ディアマナイリマは、よりシャフトがボールを運んでくれるというか、これをシャフトが仕事をすると言うんでしょうか。
ヘッドの違いもあるので、純粋に比較できませんが、
クリーブランド+アクシブコアは左に行かせない
ディアブロ+イリマは左右打ち分けができる
という感じでした。
ディアブロが左に行って困るときはクリブ、クリブで右しか行かないときはディアブロ、なんて面白そうな感じです。
ちなみに、私の場合、先が走るという感覚はよくわかりません。
インパクトに間に合うか、間に合わないか、で判断します。
それで結果がよければシャフトの調子は正直何でもいいかな。