ゴルフを本格的に始めた頃、ずっと使っていました。
最初は、父親からのお下がりで、ボビージョーンズメタル。
初代ビッグバーサのディープフェースモデルです。
ちょっとマニアック。
並行輸入品をディスカウントショップで購入した模様。
当時、パワーが無かったこともあり、9.5度のSシャフトはオーバースペックで、あまり飛びませんでした。
そこで自分で購入したのが、ビッグバーサ・ウォーバードの並行輸入品。
ロフトを少し多めにしたような記憶があります。
ま、当時カプルスが使ってたということもありまして。
確か、イチキュッパでした。
昔はダンロップがキャロウェイを販売してたので、日本仕様もありましたが、やはり並行輸入品のほうが安かったです。
当時から、いかに有名メーカーのクラブを安く買うか、をつねに考えていましたから。
そして、初代グレートビッグバーサが、親戚→父親→私にまわってきました。
これも並行輸入品。
そしてこれも並行輸入品のグラファロイ・プロライト35を入れて使ってました。
いずれも、ノーネック、スルーボアと、革新的なクラブで、ある意味異端ながら人気のクラブでした。
流行りましたねー。
ところがいつの間にか、ボアスルーがなくなり、ネックがついたりと、オーソドックスなヘッド形状に向かってきました。
技術が進歩したのでしょう。
フツーのヘッド形状でも性能が良くなって、ノーネックスルーボアにしなくても良くなったんでしょうね。
でも私は、昔のビッグバーサが1番キャロウェイらしいな、と思っています。
懐かしい…。