プロの連続写真で、スイング中の各ポジションをチェックしてました。
ガンガン回転して開いちゃうひとから、インパクトで右足ベタ足の人まで。
持ち玉まで書いて欲しいんだけどな~。
右足ベタ足はデービス・ラブIII。もうすぐシニアだというのに、ドライビングディスタンスでは20位以内に入ってきます。
ダウンで右肩が下がらないのが素晴らしい。
そしてNo.1を争うロバート・ガリガス。
かなりフックグリップから、あまりヘッドをターンさせずに打ちます。
若干ルックアップ気味に身体が回転して、クラブが大きな弧を描きます。
ちょっと全盛期のデビッド・デュバルに似たカンジ。
どちらも飛ばしますが、スイングはそれぞれ。
共通点は、頭が左に流れないこと。
クラブヘッドと自分の頭が引っ張り合う感じでしょうか。
頭が左に流れると、どん開きの右プッシュ、嫌ってチーピン、の負のスパイラルですね。
あまり左右に動かないほうが好結果が出そうです。