最近いいイメージのEYE2XGですが、きっかけはシャフトにあります。
以前、TA588にアイアンと同じDGR300を入れていました。
通常、売られているウェッジのフレックスはSですが、何となく出玉がガツンと硬い気がしていました。
そこで、アイアンと同じ柔らかめのシャフトを入れたんですが、イマイチしっくりきてなかったんです。
DGじゃないシャフトのほうがいいかな?と思ったきっかけは、キャロウェイのメンフィス10。
振動数を計ったら、DGのRよりも軟らかいくらい、重さも10gくらい軽く中調子、リシャフトするつもりで買ったはずが、かなりイイ!と。
で、ピンはオーダーできますから、DLGXPのRにしました。
メンフィス10とDLGXPって似てんのか?と聞かれると、正直わかりません。
ただ、手元調子じゃないほうがいいなかな?と。
なぜDLGXPか、のもう一つのきっかけが、TA588ウェッジのオリジナルシャフトです。
当時、ノーメッキやブラックモデルはDGが刺さってたんですが、私が長く好んだクロムメッキモデル、BeCuモデルはオリジナルシャフトでした。
トゥルーテンパー製なのはわかっていたので、ステップの感じから勝手にダイナライトだと思い込んでいたわけです。
そのため、EYE2XGには最新モデルであるDLGXPを選択したのです。
そこで!

比べてみました!
画像が見にくいのは勘弁してください…。
右がDLGXP、左がTA588から抜いたシャフト。
ステップ間隔はかなり近いです。
ダイナライト系はちょこちょことモデルチェンジしてるので、このくらいはあるのかも。
これだけ引っ張ったのに、同じなのか違うのか、さっぱりわからないまま記事が終わるわけですが…。
結論としては、今のシャフトがスゴく合っている、ということ。
ウェッジ専用シャフトでなくても、いいモノはあるんですね…。
ただウチに抜いたシャフトがほったらかしにしてあったんで、比べてみたかっただけなんですよ…。
オチも真面目な結論もなく、こんな感じで恐縮です…。