じっくりドライバーを打ち込んできたので、シャフトの特徴がわかってきました。
まずはスペック。
ヘッド:ランチャーTL310(200g)
長さ:44.5インチ
グリップ:ツアーベルベットラバー丸
バランス:C9.5
振動数:255cpm
差込長:27mm
グリップをいつものベルベットラバーに戻したら、ちょっとだけ振動数が落ちました。
グリップ変えただけでも振動数って変わるんですね…。
まあ、体感できるほどではないですが。
で、シャフトですが、おおざっぱに言うと、引っ掛からないシャフト。
私の場合、ダフるほどあおらないと左には行きませんでした。
差込長が短いのに、先がしっかりしていて暴れる気配がありません。
どこが特別しなるということはなく、全体的にしなるので、タイミングが取りやすいです。
そして、プロフォースV2の65Sに似た感じですが、戻りの速さはこちらが上です。
V2は戻りが粘る分、絶対左に行かない、という感じで、これはこれで振りやすいのですが、アクシブコアの場合、マン振りしても、どこまでもついてきます。
NGSマッハラインプロトのような先端の走りで飛ばすタイプではないと思います。
残念ながら、大手メーカーのシャフトをいろいろ打ち比べたことがないので、〇〇に似たシャフト、と言えないのですが、USTの中では比較的速いシャフトだと思います。
かなり気に入りました。