私が大ファンである、フレッド・カプルスの著書で、自身のグリップについて解説しています。
他人に教える時、グリップから始めるのは本意ではない、と本人が前置きしてましたが…。
まず左手は、ナイフとフォークで食事する時のフォークを持つ形。
そして右手はお箸を持つ形。
そして、右手はローテーションするのではなく、内野手のスナップスローの使い方。
これ、やってみて感じたのは、かなりフックに握っていること。
そして、ヘッドを走らせるには特に左手をフィンガーで握らないと、リストが固まってしまうこと。
ここは今までと比較して、かなり違和感があります。
スナップスローのイメージは私もあるのですが、よりヘッドを走らせてコントロールするためには、もっとフィンガーで握ってもいいのかな、と思います。
以前試した時は引っ掛けてばかりでしたが、右プッシュオンリーの今なら、ちょうどいいかもしれません。
今度リトライしてみたいと思います。