ちょっと面白いスペックのドライバーの記事を読みました。
以下、プロギアのサイトより抜粋。
「eggbird」は、46.5インチの長尺ながらヘッドを170gと軽量化、クラブ重量261g、バランスC-1.5(M-40)とすることで、やさしく振り抜ける長尺ドライバーを実現させた。さらに、グリップは通常外径より約7%太くした「新egg専用グリップ」を採用し、力まず握れることでヘッドスピードが速くなる。
軽くて長くて太い、ということだそうです。
ヘッド重量、バランスがこれだけ軽くて大丈夫なのか?と思ったりしますが、ヘッドスピードが上がれば相殺できるのかな?
まあ、メーカーがトータルで設計しているわけですから、思ったよりすんなり打てるように出来てるんでしょうね。
長尺ドライバー、各社様々なスペックのものが出てきてます。
まだまだ改善の余地があるんでしょうね。
それだけ、長尺化というのは比較的簡単に飛距離を伸ばせるということなんでしょう。