ウェッジのバウンス その2 | 趣味の日記。

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とくにトゥとヒールを落としたソールは、ある程度バウンスがあったほうが使いやすいようです。



センターに三日月型にバウンスを残すのが流行っていて、ボーケイTVD、キャロウェイのCグラインド、私が使っているミズノTシリーズからT11など。



各社差があるのが、トレーリングエッジの落し方。



トレーリングエッジを多く落とした場合はバウンスを多めに、あまり落とさない場合はバウンスを多すぎずにつけているものが多いです。






※ここからは私の個人的な意見ですので、プロなどに聞くと違う意見が出てくるかもしれませんので、あしからず。



何が自分に合うのか悩むところですが、ポイントはライ角にあります。



アップライトの場合、フェースを開くと、ヒール側のソールから接地します。



なので、リーディングエッジが浮かないほうがいい場合は、ヒール側のバウンスが落としてあって、センターにバウンスが残してあるものが、使いやすいと思います。



ヒール側のソールを使いたい場合は、ヒール側をあまり落としてないほうがいいと思います。







また、フラットなライ角の場合、フェースを開くと、ソールのセンター付近が接地します。



この場合、トレーリングエッジ側を落としてあるほうが、リーディングエッジは浮きません。



ソールに仕事をしてもらうなら、トレーリングエッジ側を残したほうが、効果があると思います。






バウンスは同じ数値でも、どこを落とすかによって効果は違いますし、同じ形状のソールでもライ角によって、使うソールの場所が違ってきます。




本来、ウェッジこそ芝の上やバンカーから試打してから買うべきでしょうが、ライ角まで関係してくるとなると、少し長く使って、徐々に不満な点を改善していくことになるでしょうね。



流行りのモデルなどありますが、自分に合ったものを探すほうが結果は良いと思います。



プロはそういった環境が整っていて、常により良いものを試しているのではないかと思います。