
私の最も好きな選手です。
全盛期は92年、マスターズ優勝と賞金王を取ったときですが、残念ながら、私はリアルで見れませんでした。
カプルスが腰を痛めたのが93年。
この年から、ケガとの戦いとなりました。
カプルスの親友、デービス・ラブIIIは、「カプルスが健康だったら、もっともっとたくさんの試合に勝利してただろう」と言ったそうです。
毎年、毎試合、腰と相談しながらラウンドしていたといいます。
いつまでゴルフができるかわからない、と本人がコメントしてただけに、昨年のチャンピオンツアーでの活躍、そしてマスターズでの活躍は、大変嬉しく思っていました。
そんな彼の特徴は、何と言っても柔らかいスイング、時として見せる神業とも言えるスーパーショット、それに相反する意外な脆さです。
参考にしたいとかいうよりも、憧れのプレーヤーというほうがピッタリです。
まだまだ、素晴らしい活躍を見たいと、期待しています。