プロフォースゴールドの後継モデルです。
先端の剛性を少し落としているようで、全体がよくしなる印象です。
ドライバーには65のSを44.5インチで組みました。
振動数は260cpmで、意外と軟らかいです。
アクシブコアよりはバランスが出やすくなっています。
打った印象は、ズバリつかまりにくい!
スライサーの私には合いません。
先が固めてあって、しなるわりに戻ってきません。
んー、ドライバーではキビシイです。
そこで、75のSを3Wに入れてみました。
こちらはヘッドがつかまりやすいので、かなりマッチしています。
ただ、42.5インチと短めになるので、飛距離よりもコントロール重視の方にお進めです。
余計なことをしないシャフトなので、FWにいれたほうが、特性を活かせそうです。