これはもう、理解不能というより、謎です。
キャメロン氏は、ストローク時に4度のロフトでインパクトするのが理想だといいます。
キャメロンのパターはデフォルトで4度のロフトがついています。
もちろん、プロに渡すものは、各自に合わせてロフト調整しているのでしょう。
しかし、パターにはロフトがついている分、ハンドファーストにヒットするべき、という意見も聞いたことがあります。
市販のパターのロフトは2~6度といったところでしょうか。
最近ではマグレガーから出ているロフト6度のパターが話題になっていました。
いつもお世話になっている二〇ゴルフのOさんに聞いてみました。
彼は普段センターシャフトのパターを、ハンドレイトで打っているそうです。
6度のパターを試してみたら、ロングパットで、チッパーみたいにキャリーしたとか…。
…。
まあ、合う合わないの問題なんですけど。
私の場合、ロフトが4度だとフェースが見えるのが気になって、ハンドファーストに構えてしまいます。
結果、右プッシュ、返して引っかけです。
ロフト2度だと、きれいなグリーンはスムースに転がりますが、グリーンの状態が悪いとボールが跳ねてしまい、ラインに乗りません。
今はロフト3度を試しているところです。
ホントに謎です。