親戚からまわりまわって貰い受けた、グレートビッグバーサ。
キャロウェイ初のチタンヘッドドライバー、250ccです。
このクラブの前に貰ったチタンドライバーがあり、打ってみたのですが、シャフトが柔らか過ぎてヘッドが戻ってきませんでした。
そーっと振らないと真っ直ぐ飛ばず、かなりストレスでした。
ただ飛距離が出るのは確実だったので、叩ける45インチが欲しいと考えていました。
そんなときに貰ったドライバーがこれ、GBBでした。
まだリシャフトがあまり認知されていない頃で、やってくれる工房を近くで探すのが大変でした。
で、雑誌を見てUSPGAで使用者が多かった、GBB+グラファロイ・プロライト35の組み合わせを試してみたのでした。
フレックスは純正に合わせてS、45インチ、バランスD1。
ところが…。
とんでもないジャジャ馬というか、使いこなすのが大変でした。
まず、シャフトがパリッパリ!
これならRで十分。
シャフトは元調子、ヘッドはスピンが多くボールがよく上がる、という組み合わせはかなりハマっていて、当たるととんでもなく飛んでました。
しかし、シャフトが硬くて戻りが速いので、モーレツ左にチーピンの連続。
つねにフルスイングしなければならず、ティーショット荒れまくりでした。
ということで、初めてのリシャフトは痛い目にあいました。
ただ、合えばかなり飛距離がアップする、ということも認識できました。
ここから早くもリシャフトの道を進んでいったのでした。