オプションでシャフトに入れるクッシンじゃなくて、パターのほうです。
オールドじゃなくて、90年代に出てたものです。
画像検索してみましたが、これはなかなか出てきませんね。
※追記:クッシンBZというらしいです。
やっぱりフェースバランスが合うなー、でもフェースインサートはイマイチ打感がボケて合わないなー、なんて思っていた頃でした。
98年マスターズ、フレッド・カプルスが初日から首位に立ち、何度も見せるピンチとスーパーショットに感動させられました。
しかしもう一人、マスターズをわかせた選手がいました。
2010年の賞金王、マット・クーチャーでした。
当時まだ学生、アマチュアで出場、ベストアマのロースコアの記録とともに、翌年の出場権をつかみ取りました。
その時クーチャーが使っていたパターが、ピンクッシンのステンレスでした。
で、早速買いに行きました。
(やっぱり俺ミーハー…)
結局ブロンズとステンレスを買ったのですが、ステンレスは打感が軽かったので、主にブロンズを使っていました。
シングルベントシャフトのフェースバランスで、これを32インチにカットして、クーチャーと同じピンのテクスチャスパイラルのグリップを入れてました。
オフセットがきついので、グリップの左手部分を30度くらいスライスに入れて引っかけ防止してました。
このパターを使っていた時期が一番長いです。
パターに合わせてストロークすると、ハンドファーストで手首をリリースせずに低くヘッドを動かすようになり、かなり転がりが良くなったのを覚えています。
他のパターとかなりイメージが違うストロークになるので、浮気出来なかったのが長く使ってた理由なんですけどね。
ブランクに入るまで使ってました。
これも同形状のものは見かけませんね。