私の中でのミスターL字はこのモデルです。
ジョージ・ロウでもIMG5でも、ましてやTPA18でもありません。
パッティングの名手、ベン・クレンショウが長年愛用したパター「リトルベン」です。
95年マスターズ最終日18番での感動的なラストパット。
そりゃもう、それだけで買いましたよ。
本当はクリーブランドのデザインド・バイ・クレンショウが欲しかったんですが、まあ、そこは仕方なく。
ちなみに95年全英オープンでは8802でジョン・デーリーが勝ってます。
そりゃもう、名器に間違いないです。
長かったんで自分でカットしてグリップ入れたんですが、シャフトが細くて、下巻きを何重にも巻いた記憶があります。
シャフトの細さでタッチの軟らかさを出してたのでしょうか?
やはり難しいパターでしたが、唯一、ずっと手元に置いておけばよかったなーと、後悔してる一本です。