次に、ついにピンのパターを買いました。
B60といえば、岡本綾子、ニック・ファルドほか多くの選手が使用していました。
また同型モデルをカミロ・ビジェガスが使用しています。
フランジに奥行きがある分、打感が軟らかくなります。
オフセットはアンサーよりはやや強めでした。
そのため、長い、アップライ、オフセットで左しかいきませんでした。
今なら、カット、フラット、ロフト立てで何とかすると思いますが。
現在、ピンからもB60はでていますし、これを模倣した他メーカーもありますが、いずれも昔のB60のフランジのラインとどうも違うんですよね。
そこがちょっと不満です。