昨日衝動買いしたアンサーですが、ちょっと長めに調整したのには訳があります。
私のパターに関する独り言をしばらく。
よく、パッティングに形なし、と言われます。
その一方で、ボールは目の真下に置く、というセオリーもよく耳にします。
まあ、要するにパターは入れば(ルールに抵触しない限り)何でもアリ、な訳ですが、より入りやすい理論はある、ということでしょうかね。
ゴルフを始めた時から、パターを大の苦手としていた私は、まずはプロで流行っていたピンのパターを何本か使っていました。
ところが、「ボールを目の真下に置く」と、ダフるんですね。
で、「腕の五角形を崩さずにストロークする」と、左に引っ掛けるのです。
USPGA見ても、腕を比較的伸ばしてる人が多いし、おかしいなーと思ってました。
そこでパターの長さが長すぎるのでは、と考えたわけです。
海の向こうの彼等はデカいですからね。
日本人ならもっと短くていいんじゃないかと。
(私は身長176cmあります)
また、後で気付いたんですが、昔のピンのパターって、34インチ表記でも、他社より0.5~0.75インチくらい長かったんですね。
そこで早速、パイプカッター買ってきて、適当な長さに切りました。
使うたびにまだ長い、と切っていき、最終的には、実測で31~32インチあたりにおさまりました。
まだ日本のプロで短尺パターが流行る前でした。
ところが…。
当時のパターってヘッドが軽くて、鉛貼ってもフィーリングが悪く、ストロークは良くなったものの、いまいちバランスが悪い感じでした。
使いやすい、というわけではなかったです。
現在ではやっと、ヘッドも重くなりシャフトも重いものが出てますので、短くしても使いやすいパターを手にすることができます。
それでも、「ボールは目の真下」は守ってスペックを調整していたわけです。
しかし最近、「ボールは目の真下」じゃなくてもいいのでは?という考えが頭をよぎりました。
もし、インtoインでストロークするのが自然なら、ボールを目の真下に置くことにこだわる必要はないのではないかと考えたのです。
(それまではストレートtoストレートでした)
しかも、他のショットはボールを目の真下に置くことはありません。
まあ、きっかけは、オールドのアンサーをあんまり切っちゃうと、軽すぎて使いにくいかなー、と思ったからなんですけどね。
憧れのフレッド・カプルスはクロスハンドに変えてからはパターを33.5インチにカットしていたようです。
また、私の持っているカプルスの本の写真を見ると、ボールは目の真下よりも外側に置いてました。
そこを真似しただけなんですけどね。
しばらく試してみたいと思っています。